サーバーを運用する場合に開放するポート

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サーバーにはポートという穴が存在しています。これは、物理的なものではなくそうとウェア上のバーチャルの穴で、この穴を通じて外部と通信を行います。ポートは開閉可能で、開けなくてもいいポートは閉じておくというのがサーバー運用の基本です。ポートを不用意に開けてしまうと、そこを通じてクラッカーに外部から侵入されるということがあるからです。

では、開けておくポートにはどのようなものがあるでしょうか。ポートは数字で表されますが、まず、ウェブサイトを運営する場合は80番のポートを開けることになっています。それと、もしSSL通信を行うのであれば443番のポートも開けます。さらにサーバーにFTPソフトでファイルを送受信するために21番のポートも開けます。

もし、サーバーをウェブサイトの運営のためだけに立てるのであれば、この三つのポートを開けて、残りは閉じておくとセキュリティとして安心ということになります。ただ、ウェブサイトの運営と一緒にメールの送受信もできるようにしておきたいという場合は、110番、25番、587番のポートを開けることになります。このうち、サーバーの管理者が一人で利用するのでなく、何人かで共有する場合は25番のポートをふさぐことが多いです。なぜ25番をふさぐのかというと、25番はメールの送信時に利用するポートなのですが、悪質業者がこのポートを利用してスパムを大量に送信することが多いからです。

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